高収入バイトの面接の心構え
雇用する側とされる側の双方に信用、信頼関係があってこそ、働く側も仕事をやりやすいし、雇用する側も信用できる女の子に対してはきちんと報酬面など待遇をすることが一般的です。最初の印象って結構強く残るものです。友達間でも初対面の印象が悪いと、なかなか打ち解けられない事があると思います。面接も友達関係と一緒で、第一印象が悪いとその人に対して壁を作ってしまい、面接官もその人の事がわかりにくくなります。
面接は雇用する側、される側が始めて顔を合わせて話をする場面ですよね。ここでの印象は、採用、不採用はもちろんの事、採用された後にも関係してくると私達は考えています。
かと言って最初から社交マナーや接客に対する技術等が無いと採用されにくいのか?と言われればそうではありません。面接官は女の子のお仕事に対するやる気や本人の性格を基準に判断しています。最初からやる気の無い態度、だるそうな態度を取っていると面接官は「この子は嫌になったらすぐやめるのではないか?」「自分の気分次第でお客様にとって不愉快な思いをさせるのではないか?」と言う印象を持ってしまい、採用を見送る事にすると思います。悪印象をもたれては何も良いことは有りません。面接に真剣に取り組んで、面接官に好印象を得られれば自分の気になる事もはっきりと面接官に聞けますし、採用された場合にも仕事に取り組みやすくなります。
以下に面接のときに気にしたほうが良いと思う事を記載しておきます。
- 話し方
- 話し方は面接官も大変気にする所ですね。面接の時の話し方が悪いと面接官は「この子はお客様の前でもこんな話し方をするんだろうなぁ」と考えます。面接官は敬語や丁寧語の使い方よりもはっきりと受け答えできるか、しっかりと人の話を聞いているか等を気にしています。緊張感を持ちながら、笑顔を忘れずに面接に取り組みましょう。笑顔はあなたの良さを表現できるものですから
- 服装やメイク等
- 接客業がメインなので話し方などの内面と共に見た目の印象も大事になってきます。ここで大事なのは、けしてブランドの服を着てメイクはしっかりケバ目にすれば良いと言う訳ではありません。寝巻き姿、ジャージやまったくのノーメイクは良くありませんが(笑)シンプルでも良いので、きちんとした服装とあなた自身が可愛いと思うメイクをしていきましょう。
どんな仕事の面接でも共通して言える事ですが面接の際の注意事項をいくつか例を挙げておきますので参考にしてください。
- しっかりと面接官の目を見て、はっきりと自己紹介をしましょう。
- 椅子やソファーには自らさっさと座らずに、面接官からの「どうぞ座ってください」等の言葉を頂いてから座りましょう。
※ポイント : 謙虚な姿勢やごく一般的な礼儀正しさを身に着けているか? - 飲み物やお菓子を出してくれる場合がありますが、この場合も面接官の勧めがあってから頂くように心がけましょう。
※ポイント : あくまで仕事のための面接で、デート中でも遊んでいるのでもありません。 - 灰皿が置いてあってあなたが普段喫煙している場合でも我慢した方が良いでしょう。
※ポイント : 喫煙することを良く思う面接官より、悪く思う面接官のほうが一般的に多いと思われるからです。 - 面接中はなるべく正しい姿勢で取り向きましょう。ほおづえしたりリラックスしすぎないようにしましょう。
- 面接中は最低限以上の事を守って取り組みましょう。
そして面接の中で大事なことがあります。それは面接をする前に、自分が聞きたい事をあらかじめメモしてしっかり聞いておきましょう。聞いたほうが良い事の例を挙げておきます。
- 出勤スタイル(出勤日、出勤時間、終了時間)
- 給料について(基本の時給や昇給のシステム、給料保障制度がある場合はその詳細等)
- 自己負担はあるのか?(衛生用品代、制服のレンタル料等)
- ペナルティについて(ノルマ、遅刻、欠勤、無断欠勤等の罰金)
- 待遇について(アリバイを作ってくれるか?住む場所が必要な場合は社宅や寮の詳細)
- お仕事の内容(どこまでのサービスをする仕事なのか?)
などをしっかり聞いてメモしておきましょう。
特にお仕事の内容については、面接の時にあなたが出来る事と出来ない事(例えば露出の度合いとか)をはっきりしておく事を心がけましょう。そして余計な不安を解消した上で、気持ちよくお仕事に取り掛かりましょう。