高収入バイト 新薬実験の仕事について

「えっ!!薬飲んで寝てるだけで大金稼げるバイト?」

この話は製薬会社の新しく開発された薬品が副作用や問題が無いか、チェックするための検体に自分がなれるバイトがあって収入もかなり良い、と言う話ですね。

これは正式にはアルバイトではなく「有償ボランティア」と言う扱いになっていますが、この高収入バイトは実際にあります。

一般的に、製薬会社が新しい薬品を発売する為には国からの認可が絶対不可欠なので、その認可を得るためにその薬品の有効性や安全性に対する膨大な量のデータを提出し、厳重な審査を受けて安全性を確認しなければ認可が下りません。そのお手伝いをすることで収入を得ることができると言うものです。

製薬会社、大学の研究所、などで薬として有効となる物質が日々研究、開発されており、その有効な物質を薬品として完成させるために様々な検査、実験が繰り返されます。

その物質を、マウス(ねずみ)等の哺乳類を使って動物実験が行われ、薬としての安全性と有効性が確認され、厳選された物だけが「新薬候補」になります。(ここまでの実験は数年をかけて徹底的に行われます) そうして安全を確認されたものだけを人間の体で実験することになります。

この人体を使った実験にも一般的に次の3段階があります。

  1. まずは健康体のモニターに対しての実験です。
    ここで調べる事は薬の人体に対する吸収、浸透の仕方や排出の仕方を調べ、薬品の適正な量、服用する頻度などが調査されます。
  2. その薬の効用に対する患者さんに使用してもらって有効性、安全性を確認します。
    (この段階では少数の患者さんに対しての実験となります)
  3. 再度、多数の患者さんに薬を使用してもらって、さらに調査を繰り返し、安全性を確認していきます。
    以上の流れを経て(あくまでも一般的にですが)これらの実験で得られたデータをもとに許可が下りたものだけが発売を許可されます。

では、具体的にどんな事をされるのでしょうか?

まあ「危ない」薬を使用されることは無いと思って良いようです。「新薬実験」を行うにあたって国が安全基準を作っています、この安全基準が守れないところは、もちろんモニターを使った実験をする事は出来ません。 薬品によって様々ですが、定期的な採血や採尿とかですね。タバコはほとんどだめですよ。

報酬については様々な情報がありすぎて強くは言えませんが1日で2〜3万円、1週間で15万円程度、3〜4週間などの長期間だと50万円以上と書いているところが多いですね。

そして、アルバイトとしてでは無くボランティアの謝礼としてお金を貰えるので、税金も引かれないそうなので会社勤めをされている方のお小遣いには、もしかしたら良いかもしれません。

この「有償ボランティア」をするための窓口はほとんどが紹介してもらって紹介料金を幾らか支払う制度のところが多いです。

しかし、紹介料金を払ったのに中々仕事を紹介されなかったり、悪い所ではそのまま連絡すら取れなくなってしまう事もあるようです。この仕事を本気でしたくなったら必ず念入りに調べて確かな窓口から入りましょうね。

しかし、キチンとした窓口から入る事ができれば、短期間で高収入を得ることが出来ます。

高収入バイト研究所がお勧めするのが「新薬ネット」です。
ここは最新の募集情報の日程を常に更新しているし、なによりもリピート率の高さが信頼の証です。

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